七折小梅の特徴

「砥部焼き」で有名な愛媛県伊予郡砥部町の特産品です。その栽培の歴史は1900年初頭に端を発し、品質の高さから「青いダイヤ」と呼ばれ、かなりの高値で取り引きされた時期もありました。
一粒一粒丁寧に摘み取られた「七折小梅」は、透き通るような薄い黄色で、種が小さくて果肉が多く、柔らかいこと、酸っぱさが少なく香りがいいのが特徴です。

七折小梅の収穫時期

初夏を感じる5月下旬~6月中旬まで丁寧に摘み取っていきす。

七折小梅を1個1個病害虫の被害果、傷果を除去し、階級別に選果します。

七折小梅は緑色のものはほとんどなく、産毛をまとった薄緑色から、熟度を増すにつれ黄みを帯びた透き通った輝きを見せるようになります。この黄色い輝きこそが七折小梅の特長なのですが、残念なことに「過熟品では?」「梅らしくない色」という評価により、県外市場に受け入れられることはありませんでした。
しかし、種が小さく果肉が多いことや糖度の高さ、甘美な香りなど、圧倒的な品質の高さが知られ始めると同時に、高まる一方の「健康ブーム」によっても引き合いが強まり、それまでバラバラだった出荷をまとめ、「ななおれ梅組合」としてのスタートを切ることとなりました。さらに、不安定な相場が続くと市場と交渉し、組合側が販売量や価格設定をリードできるよう働きかけ、組合員と産地を守れる組織作りも進めてきました。
そのメソッドのひとつが「梅の加工」。黄色く柔らかな七折小梅の魅力を最大限に活かす展開でした。

全員がエコファーマー!

愛媛県砥部町の七折梅生産出荷組合(現 農事組合法人ななおれ梅組合)の全組合員23人がエコファーマー認定を取得、今年産から統一栽培指針を定め、安全・安心な梅生産に取り組む。消費者PRにも力を入れる。1日に町内で開いた総会では一人ひとりに認定書を手渡し、安全でおいしい梅生産への意欲を高めた。
   今年産から統一栽培指針を定め、順次取り組んでいく。指針作りはJAえひめ中央や松山地方局農政普及課と連携、土づくりや化学肥料・農薬の使用量を3割減らすことなどを盛り込む。一番の課題としている化学農薬の使用量削減については、性フェロモン剤などを使って対応する。
 消費者のPRの一環として、出荷箱にエコファーマー専用のシールを貼るとともに、組合のホームページ(HP)で取り組みを紹介する。店頭では袋に小分けして販売されることが多いため、袋用のシール作成も検討していく。

※予約販売は5月5日以降に開始します!

  • 【販売予告】青いダイヤ~七折小梅~

【販売予告】青いダイヤ~七折小梅~

「砥部焼き」で有名な愛媛県伊予郡砥部町の特産品です。その栽培の歴史は1900年初頭に端を発し、品質の高さから「青いダイヤ」と呼ばれ、かなりの高値で取り引きされた時期もありました。
一粒一粒丁寧に摘み取られた「七折小梅」は、透き通るような薄い黄色で、種が小さくて果肉が多く、柔らかいこと、酸っぱさが少なく香りがいいのが特徴です。

七折小梅は緑色のものはほとんどなく、産毛をまとった薄緑色から、熟度を増すにつれ黄みを帯びた透き通った輝きを見せるようになります。この黄色い輝きこそが七折小梅の特長なのです!そして、種が小さく果肉が多いことや糖度の高さ、甘美な香りなど、圧倒的な品質の高さが知られ始めると同時に、高まる一方の「健康ブーム」によっても引き合いが強まりました。

愛媛県砥部町の七折梅生産出荷組合(現 農事組合法人ななおれ梅組合)の全組合員23人がエコファーマー認定を取得、今年産から統一栽培指針を定め、安全・安心な梅生産に取り組んでいます。

土づくりや化学肥料・農薬の使用量を3割減らすことなどを盛り込み、一番の課題としている化学農薬の使用量削減については、性フェロモン剤などを使って対応しています。
 

生産地 愛媛県
販売期間 5月末~6月上旬予定
配送 クール冷蔵便

出店者情報

岡山市場ネット 矢吹 一郎

青果(野菜,フルーツ)の目利きの達人! 矢吹 一郎

品番 規格 価格(税込) 数量
u-001‐1001 2㎏./普通箱 3,000円  個
u-001‐1002 4㎏/普通箱 5,800円  個
u-001‐1003 10㎏/普通箱 13,500円  個

 

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